寺院のお墓はお寺が近くにあるケースが多い

人生においてお墓に足を運ぶことは何度かあるかと思いますが、実際に購入をするとなるといかがでしょうか?
お墓の購入なんて考えたことが無いという人が多いですが、基礎的な知識は知っておく必要があるのです。 多くの人が利用をしている寺院のお墓ですが、法事などの行事の際にはお布施を求められることもあるので覚えておきましょう。
そして石材店を自分で選ぶことが出来ない場合もあり、指定石材店となります。もし寺院にお墓を建てたいと考えているのでしたら、元々檀家になっているか、また檀家になる必要があります。
このことから新しく墓地を購入した後には檀家となり、その宗派によって法要等を行う必要があります。お寺が近くにあるケースが多く、寺院にお墓を建てますと葬儀や法事に便利となります。
僧侶に依頼をすることによっていつでも読経、そして供養してもらうことが可能ですので永続性や管理面は安心出来ます。





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寺院のお墓はお寺が近くにあるケースが多いブログ:09月23日

読者様
コンニチワー

わたしのお母さん、そしてお父さんはともに
70歳の坂を越えられず、69歳で亡くなった。
二人とも胃癌だった。

還暦を過ぎた頃から
「二人よりは1歳でも長生きしなくては」がわたしの口癖になった。
二人の享年を越えるまで5年となり、
いよいよ「自分の持ち時間」について考えるようになった。

5年…生きてきた時間からすると、
いかにも短く、心細く、寂しい感じさえする。

だが、
「時間には物理的な時間と心理的なそれがある」らしい。

確かに5年を
「もう5年しか…」と思うか、「まだ5年も…」と感じるかは、
大きな違いだと思う。

わたしはどうせ生きていくなら
「まだ5年も」を心がけることにした。

まず9時起きるの60分を早めた。
冬場は寒く起きるのが億劫で辛いが、
気合一番、蒲団を蹴って体質を起こすと、
気持ちも起き出そうと働くから不思議だ。

早起きした9時の60分、朝刊に目を通し、
読みかけの本を読む。
外が白みかけたころ、近くの公園までウォーキングに出る。

続けていると、馴染みの仲間も増えてきた。
「今日の21時あたり、どうですか?」と誘い合い、
近所の居酒屋で飲み会を開くようにもなった。

それぞれ異なる世界で生きてきただけに、刺激的で愉しい。
何より利害が伴わないのが精神衛生上もいい。

ウォーキング仲間との雑談を終えて向かうのは、
バイト先のコンビニ。

1年前に自営業を畳んだ後は無職暮らしだったが、
パートで働くようにしたのだ。

長年、技術屋で生きてきたから対面販売は気疲れしたが、
今では客と世間話を交わし、仕事も楽しい時間になった。

え?もう時間だ。やべ、仕事行ってきます〜