ここでは墓石の石材店についてご案内しています。

石材や形、加工や刻む内容


石材や形、加工や刻む内容
お墓と聞きますと、自分には関係無いと感じる人もいらっしゃるかと思いますが決してそんなことはありません。
自分だけの問題ではなく家族や親類などなど多くの人が関わってくるものですので注意して選ぶようにしましょう。 石材店に墓石の発注をしてから、完成しお墓が建てられるまでの期間はおおよそ二ヶ月程度となります。
最初に支払うこととなる永代使用料や墓石建立の費用だけではなく、いろいろな追加費用が必要となるのでご注意ください。あまりにもお墓の石や場所にこだわりを持ちすぎてしまうと、最終的にかなりの高額費用が必要となってしまいます。
このことからある程度の費用の上限を決めておき、石材店と相談をしながら決めていきましょう。お墓選びだけではなく、墓石についても、非常に迷ってしまうポイントが多いところとなります。
石材や形、さらには加工や刻むこととなる内容などありますが、これまでのスタイルにとらわれないオリジナリティのある墓石も増えてきています。




石材や形、加工や刻む内容ブログ:07月20日

わたしがまだ小さかった頃、
誕生日にパパが柴犬の子犬を買ってくれました。

フワフワのその子犬をわたしはとても可愛がっていましたが、
ある日、リードを噛み切っていなくなってしまいました。

わたしは日々「帰ってきて」と祈りながら、
子犬の寝ていたダンボールの箱を見ていました。

しばらくしてパパが
「もう帰ってこないだろう。片付けるぞ」と言いました。
わたしはもう少し待ってくれるように頼みました。

そして子犬がいなくなってひと月ほどたったある日、
わたしが幼稚園から帰ると、ダンボールの中に子犬がいました。

片目の周りに赤いマジックでいたずら書きをされ、
足に怪我をして帰ってきたのです。
わたしは泣きました。

うれしかったことと、
いったい誰がこんな酷いことをしたのかと思う悔しさとで、
少し大きくなった子犬を抱きしめて泣きました。

それから少しして、
子犬はだんだんご飯を食べなくなりました。

パパは「変だ」と言い、医者に連れて行き見てもらいましたが、
医者に「もう助からないよ」と言われました。
わたしは泣きながら子犬を抱きかかえ、家に帰ってきました。

次の日の午前中、子犬は動かなくなっていました。
わたしは冷たくなった子犬を抱いて泣きつづけました。

パパはダンボールに子犬の好きだった物を入れ、
その中に子犬を寝かし、蓋をしました。

その日は幼稚園を休み、
パパと二人でダンボールを持って海に行きました。

茅ヶ崎の海は、鎌倉の海と違って波が荒々しくて、
わたしはあまり好きではありません。

でもパパは「ここでないと子犬は帰れないよ」と言い、
海に子犬の寝ているダンボールを流しました。

わたしとパパは、
子犬が波にゆられていくのをずっと見ていました。
石材や形、加工や刻む内容

石材や形、加工や刻む内容

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