ここでは民営のお墓についてご案内しています。

居住地による資格制限もありません


居住地による資格制限もありません
お墓は私達日本人にとってかけがえの無い存在であり、そんなお墓選びは決して妥協をすることが出来ないことです。
自分にとって理想的なお墓を選ぶことが大切であり、足を使ってお墓選びをしなければいけません。 公営と民営のお墓は永代使用料の価格が大きく異なっており、さらに管理費に関しても民営の方が割高になっています。
また都市部における新しいお墓というのは近隣住民の反対などもありますので、慎重に選ぶようにしましょう。全国にある民営のお墓ですが、権利は申し込み順となり、満杯になることで受付が締め切りとなります。
法要や会食の可能なスペースも用意されており、生花などといったものを購入出来る売店も設置されています。民営のお墓は宗教、宗派を問うことなく、誰でも利用することが出来るのが最大のメリットとなります。
遺骨の有り無しに関係なく、さらに居住地によって資格制限が無いのも特徴です。




居住地による資格制限もありませんブログ:11月12日

記憶の軸が少しずつずれはじめた母が、
姉の家族と暮らすようになって10年になる。

母の容態が急変することはなかったが、
記憶の糸は緩やかに、しかし確実に細くなっていく…

今では、母にとって
日々会えないわしは、
どこかのお姉さんであったり、
誰かの奥さんであったりする。

そんな母が去年の春、
急な発熱で慌ただしく入院した。

そのことを告げる電話での姉のゆっくりとした口調が、
かえって母の緊迫した状況をうかがわせた。

ナースステーションからよく観察できる位置のベッドで
母は眠っていた。

義歯をはずしたくち元はくぼみ、
そこから息が洩れ続けることだけを祈りながら
蒼白い母の顔をみつめた。
とうとう…という言葉が頭を過ぎる。

ありがたいことに、
熱は上下しながらも少しずつ平熱に近づいていき、
入院からみっか後、一般病棟の個室に移ることができた。

快方に向かってはいたが
熱発の原因が不明とのことで、
姉とわしは
交代で24時間中母に付添った。

体温が安定しないことが不安だったこともあるが、
母と二人きりになれる時間を
わしは大切にしたかった。
ここなら、今なら、照れずに思いきりやさしくできる…

食事前、おしぼりで手を拭いてやると、
「ありがとうございます。すみませんねぇ」と
他人行儀なことを言う。

ミキサーで砕いた形のない食事でも、
「ああ、おいしい」と目を細め、
介助するわしに、
「ねえさんも、おあがんなさい」と気を遣う。

童謡のCDを流すと、
言葉を覚えはじめたお子さんのように語尾だけをくちずさみ、
指で調子をとる。

多くの言葉を忘れてしまっているはずなのに
プラス指向の言葉だけが出てくることは、
母を世話するわしにとって
何より心安らぐことだった。
居住地による資格制限もありません

居住地による資格制限もありません

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