生前も死後も個性を表現する時代


生前も死後も個性を表現する時代ブログ:10月21日


わたくし達夫婦にお子さんが産まれて
改めて、人の数だけ出産の数があることに気付きました。

愛すべきパートナーも、
苦手な人も、世の中の人すべて…

長時間の陣痛に苦しむママと、
それに付き添いながらも
何にもできないと無価値感になるパパのドラマが
そこにはある…

そして、
医師や助産師さん達の数え切れないほどのエールを受けて、
ママは子供を無事に出産するわけです。

もちろん、
わたくし自身もそうして生まれてきたんだと思うのです。

おととい、お子さんを見せに実家に帰りました。
こっそりと、自分の生まれたときのアルバムを開いてみました。

そして、思うのです。
わたくしは、今、自分のお子さんを思うように、
パパやママにも同じ気持ちで見てもらっていたんだな…って。

わたくしが自分のお子さんを見るのと同じ眼差しを、
父母がくれていたんだなって気付くのです。

我が子は、
おしめが気持ち悪ければ泣き、おっぱいが欲しければ泣き、
不快な気持ちになれば泣きます。

最近は、うでや脚をバタバタさせて
身体全身で怒りをあらわにしたりします。

かと思えば…
シラーっとした顔をして、
おしっこもウンコもしてくれます。

おとといなどは、
なかなか寝付いてくれない我が子を、
意識が朦朧とした中で抱っこしていると、
わたくしの意識が途切れそうになりました…

もぅ、自分のコントロールは利きません。
想定外だらけなんですよね。
ほとんど寝てません。かなり過酷です。
本当にサバイバルだなって感じです。

でも、
こうしてわたくし達夫婦はパパとママになり、
お子さんは元気に育っていくんだと感じるのです。
わたくしが、お子さんから大人になっていくように…